読者に嫌われないブログアフィリエイトの4つのルール

アフィリエイト

「アフィブログがうざい」

「アフィリエイトブログが邪魔」

「アフィリエイトブログが嫌い!」

アフィカスなんて言葉もあるくらい、アフィリエイトにネガティブなイメージはつきものです。

ブロガーさんの中にも、ブログでアフィリエイトリンクを貼ることになんとなく後ろめたい思いをしている人もいますよね。

ブログのアフィリエイトはブログの収入源の一つ。

でも後ろめたい気持ちでアフィリエイトをしていたら絶対にうまく行かないし、そもそも続きません。

せっかくするなら、気持ちよく積極的にアフィリエイトをしたいですよね。

ブログでアフィリエイトをして読者に嫌われたらどうしよう

そんなちょっと迷えるブロガーさんのために、アフィリエイトに対する心の持ち方を書きました。

アフィリエイト稼ぐためのテクニックではありませんので、あしからず。

アフィリエイトはみんながHappyになるシステム

ブログのアフィリエイトのしくみはとってもシンプル。

アフィリエイトの基本のしくみがわかれば、もっと付き合いやすくなりますよ。

アフィリエイトの基本的なしくみ

まずアフィリエイトとは、

1.ブログ内で商品を紹介(アフィリエイトリンクを貼る)

2.読者がブログのアフィリエイトリンクをクリックして購入

3.メーカーがブロガーに報酬を払う

というシステムです。

フィリエイトリンクとは、ブロガー一人ひとりに割り当てられた番号付きのリンクです。企業はこの番号で誰のブログからお客さんがきて商品を買ったのか知ることができます。

ここでのポイントは、読者にはまったく負担がないというところ。読者には商品やサービス価格の他には一切負担がかかりません

企業が商品を紹介してありがとうとブロガーに報酬を払うので、読者は、アフィリエイトリンク先から商品やサービスを購入しても、直接検索して購入しても支払う金額は同じです。

アフィリエイトはみんながWin Win Win!!

読者にとっては、気になる商品をイチイチ調べる必要もなく、欲しい情報がすぐに手にはいります。それがアフィリエイトリンクでも普通のリンクでも読者には何もかわらないです。

リンク先で商品やサービスを買うのも買わないのも決めるのは読者さん。

企業にとっては、ブロガーが新しいお客さんを連れてきてくれ、しかも無料で商品PRまでしてもらってますから、多少の手数料は気持ちよく払います。

ブロガーにとっては、書いた記事から読者が満足して商品を買ってくれ、しかもほんの少しの報酬がもらえます。記事を書くために費やした時間が少し報われます。ブログを続けるモチベーションにもなりますしね。

こうしてみるとアフィリエイトは、みんながWin Win Winのシステムせっかくブログを書いているなら、積極的に利用したい。

だからといって、何でもかんでもブログで紹介すればいいというのは大間違いです。

ブログで利益を得ることの基本は、「読者の役に立つ情報を発信すること」。ブログを仕事にするは、お金のために記事を書くことではないです。

ウザくないアフィリエイトをするための4つのルール

アフィリエイトは、読者も企業もブロガーもHappyになれるシステムなので積極的に活用したらいいですよ。と言われも、やっぱりちょっととためらうブロガーさんもいますよね。

私もブログをはじめたころはそうでした。

なんとなく、後ろめたいようなイヤな感じがしてあまり積極的にアフィリエイトをしていませんでした。

いろいろなアメリカのブロガーさんのEbookなどで勉強したり、日本のブロガーさんの記事を読んでいるうちに、だんだんど自分なりのアフィリエイトルールができました。

今では、かなり積極的にアフィリエイトをしています。と言っても、それほど儲かりませんが。ちょっと豪華なランチ代ぐらいです。

気持ちよくアフィリエイトをするための自分ルールがあるので紹介しますね。

商品やサービスについて正直にユーザー目線で書く

商品やサービスを紹介するときは、使った感想を正直に書きます。良かったところはもちろん、イマイチだと思ったところも紹介します。これが何よりも読者さんの信頼を得る一番の方法です。

私のブログには、お金をもらって記事を書くスポンサー記事(有名なブログで【PR】とついている記事ですね)はないので、すべて自分で購入した商品のレビューを一般ユーザーとして書いています。

ネットで情報を探すときって、本物のユーザーの声を探すことも多いです。

私の記事がそんな誰かの役にたつことが嬉しいので、できるだけユーザー目線で気がついたことを書くようにしています。

使ったことの有る商品、これから使う予定の商品やサービスを主に紹介する

わたしのブログで紹介している商品やサービスは、ほぼ自分で使ったことのある商品やサービスです。

使ったことのないサービスを使ったことがあるように書くとか、とにかく利益率がいいからといって読者のためにならないサービスや商品をすすめることはありません。

ただし、あるサービスについて事前に調べたことをまとめて関連サービスなどと一緒に紹介することはあります。これから使いたいサービスとか。

その場合でも、調べた情報はできるだけいいところ、イマイチなところの両方を書いています。

アフィリエイトのガイドライン(法律)を守る

アフィリエイトをしているのでASPのルールを守るようにしています。

このガイドラインは、ブロガーふくめネットで商品紹介をするときは公平に行うように求めるもの。読者がどんなサービスや商品にお金を払うのかきちんと理解できるようにというガイドラインです。

アフィリエイトリンクを入れるときは、リンクより前にアフィリエイトリンクがあることを各記事ごとに読者がわかるように開示する義務があります。

サイトポリシーやブログのフッターに書くだけでは不十分です。

アフィリエイトリンクがある記事ごとにDisclosureを書き、アフィリエイトリンクが記事中に含まれることを開示します。ブログのアフィリエイトリンクがある記事にはDisclosureを入れる必要があります。

後ろめたい思いでPRする商品は記事にしない

営業をしていた時に学んだことのひとつは、「ためらいながら売る商品は絶対に売れない」です。

営業している本人が疑心暗鬼な商品を誰が買いますか?絶対に売れません。これ営業中にイヤというほど身にしみました。

仕事なら、他社の製品のほうが性能がよくて価格は同じとわかっていても、自分の会社の製品をPRします。そんなときは後ろめたい思いもしました。

ブロガーのいいところは、自分の好きな気に入った商品だけ積極的にPRしていればいいところ。こんなHappyな営業はありませんよね。

ブロガーになってまでイヤな思いしてイマイチな商品をPRするって、私的には絶対にありません。しかもそんな記事からは売れませんから。

ためらいながらPRしないといけないものは記事にしない。これにつきます。

 

 

 

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